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『上手い人がいるクラスに行きたい』について(^^)

マネージャー坂野です!

こう言われる人は少なくないように思います。

『上手い人がいるクラスに行きたい』

気持ちはわからなくはありません ^^; 

ですが\(^o^)/ Oneボーカルスクールが行っている少人数制レッスンの良さはもっと深いところにあると思っています。

例えば、、先日のあるクラスでのレッスン(ベーシック、アドバンス混合)で。。【ボイトレ】についての話です。

【基本の7型】の一つ【裏声の鋭い型】。

個人チェックを行っていましたが、アドバンスコースの女性が、ある人と自分のサウンドとの違いに気が付きました。「あれ?自分の声の出し方間違ってる?〇〇さんは低いところまで強く出ているけど自分のはなんか、、サウンドが違う。。。」

「この型はこれまでも先生に、“苦手な型のようだから、特に鍛えた方がいい” とは言われてたけど。。」

。。。この時に、 “この型をもっとやって鍛えられれば自分の歌はきっと変わる。” そうはっきり思ったそうです(^_-)💡

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そうなんですよね!

歌唱を聴いたら、ボイトレ的にどの部分が足りてないか(反応できていないか)、また逆にボイトレを行っている時に確認できる苦手な部分は、歌を聴くと表れるのです!(市岡先生はいつも処方箋を与えてくれているんですね(^_-))

けど難しいのは、先述の彼女のように自分で気づいていくしかないってとこですよね^^;

自分と先生だけじゃなかなか気づけなかったりすることもあるし、他の人がいるからいい意味で比較できてその分個人の成長の速度が増すと考えます(^_-)✨

これは良い例ですね。

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また、良くない?例としては、自分より上手い人が同じクラスにいたとして、、

その利用の仕方? を勘違いして、まだ自分の喉の反応が追いついていないのに表面的なテクニックを真似しようとして不自然な歌唱になってしまう といったケースもレッスンの中では見られることもあります^^;

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要は、、クラスに上手い人がいるとかいないとかといった視点よりも、自分自身がその時間のレッスンをどのように落とし込むかが重要ということですかね(^_-)

そしてそこにはやっぱり【マンツーマン】という形よりも、、

周りの人の状態を聴いたり見たり、先生のアドバイスが4人分も聞けるから自分の中に落とし込みやすかったり利点が満載✨(こんなレッスン出来る先生も私はなかなかいないと思っているんですが💡)

なので、他の人の時に “順番が来るのを待ってる” 感覚でいるともったいないですよ(スクール生にはそんな人はいないと思いますが笑)!

自分から取りに行きましょう(^_-)☆