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2021年1月

【募集】本格レコーディング体験(※Oneボーカルスクール生徒さん限定企画)

新型コロナの影響でいろんな行動に制限がかかる中、“自分たちにできること”をみなさん考えておられることと思います。

私たちも同じです。

北陸唯一のボーカル専門スクールとして日々のレッスンはもちろんのこと、“歌が上手くなりたい”皆さんを応援するためにできることは何かを考え、話し合っています。ブログ・You Tube動画での情報の提供などもその一つです。

本来なら、大きな会場での発表会や、生徒さん同士の親睦会などの企画を進めていたのですが昨年はやむを得ず少人数でも出来る『ソロボーカルLesson』に切り替えたり工夫をしてきました。

今回は更に、ミュージッククリエイター 舟崎康介 さんのご協力をいただき、生徒さんが自身の力を試すために、自分の歌声に向き合うために、絶好のチャンス!と思い企画いたしました。

               ↓ ↓ ↓

『もっと上手くなりたい!』を叶える 本格レコーディング体験

8名×2回 なのですぐに予約が埋まってしまうことが予想されます。

自分の歌声をレコーディングしてみたい!

そう思われた方は早めのお申し込みをお勧めします♪♪♪(曲はゆっくり決めてもらって大丈夫です(^^))

※コロナウイルスについては状況を見ながら対応をしていきたいと思います。

【歌声と意識の変化】~Saturday~

マネージャー坂野です!

今回は土曜日にお通いいただいている方の【歌声と意識の変化】についてです。土曜日はOneボーカルスクールの営業時間14:00~22:00まで、全てがグループレッスンとなっていて、私たちにとっては一週間で最もにぎやかな一日です!

【Mさん】

・まだ自分では変化は感じられない。

・上手くなるための考え方は変わった。

【Aさん】

・まだ習いはじめて間もないので、歌声の変化や考え方はわからない。

【Hさん】

・関ジャムのテレビの内容がわかるようになってきて面白くなってきた。

・レッスンを録音して自主練をしている。

【Tさん】

・高い声が出やすくなった。

・声を張り上げなくなった。

【Fさん】

・音程が外れにくくなった。

【Hさん】

・歌に対する考え方が随分変わった。

【Dさん】

・裏声と地声を分ける声の構造を意識するようになった。

・声に対する興味が湧いてきて面白いと感じるようになった。

【Jさん】

・学校で友だちと歌った時に、前より上手くなったね と言われた。

・プロの歌を聴く時に、どんな声の出し方をしているのかなどを調べたりするようになった。

【Kさん】

・高音が以前より出しやすくなった。

・低音のピッチがしっかり安定してきた。

【Mさん】

・以前は歌う時に全体的に苦しい感じだったのが、楽になってきた。

・高音が出しやすくなった。

・歌手の歌の聴き方が変わった。

【Sさん】

・家族とカラオケに行くと、前までは一本調子だったのが強弱がついてきたと言われた。

・動画はチャンネル登録をして練習に使っている。

【Mさん】

・カラオケに行くのが楽しく感じるようになってきた。

・地声らしさが出てきたと感じる。

【Yさん】

・声が出しやすくなった。

・一人カラオケに初めて行ってみたが、歌いやすくなっていることに改めて気づいた。

・いつもレッスンを録音して練習をしている。それを聴いていた奥さんからも声が変わったと言われた。

・高い声を無理やり張り上げて歌っていたのを、出し方のコツがわかってきた。

【Hさん】

・まだレッスンを受けはじめて間もないが、これが裏声か とわかった。

・先生のYou Tubeを練習として使用している。

【Kさん】

・イメージ通りに歌えるようになってきた。

・最近、歌手の“t”の発音を意識するようになっている。

【Yさん】

・カラオケに行くと、声が出やすくなっていた。

・高い声も以前より出しやすい。

【Kさん】

・習いに来る前は、何曲か歌うとすぐに声がでなくなっていたのが治ってきた。

・数年前に(先生の以前の勤務先で)市岡先生が作ってくれたボイトレCDを使って今でも自主練をしている。

などなどでした。

私も普段の生活の中で自分でこれで良いと思ってしていることが、他の人の話を聞いたり、本を読んだりすると「そういう方法もアリだな~」と思ったり、実際にやってみると良い変化があったりすることも多々あります!

このblogでの記事が少しでもみなさんのお役にたてるといいです☆

火曜21時メンバーからのプレゼント~手作りしめ縄リース~

マネージャー坂野です!

Oneボーカルスクール受付カウンターにしめ縄リースが飾られました(^^)♪

火曜21時グループレッスン受講の生徒さんたちからのプレゼントです!

しかも手作り!

画面センターの女性クリエイターさんが、メンバーをお誘いして年末に集まって制作したそうです。気の合う仲間とものづくり。。最高ですね(^_-)✨

制作にかかった時間よりもその後のお食事&お話タイムが数倍で、めっちゃ楽しかったそうですよ。

手にしているのはそれぞれが制作した しめ縄リース。

テーブルに並べられたリースたちを見て誰が作ったものかを想像。。。全問正解しました 笑!

ただ披露してくれただけじゃありません 笑。

この中から好きなものを選んでプレゼントしてくれるということでした!!!

「マネージャーが喜ぶから!」と心のこもった、そして楽しいサプライズ・プレゼントでした。

8作品の中から市岡先生がまずは4作品を候補に選ばせていただきましたが、心のなかで私が決めていたものが入っていたので ホッ (^^)。

この時点で選ばれなかった作品の制作者たちは、

「でしょうね 笑。」

とウケていました 笑。

どの作品もその人らしい感じがしてとっても素敵でしたが、Oneボーカルスクールのイメージでひとつ選ばせてもらいました。ありがとうございました☆

おかげさまで、Oneボーカルスクールの2021年の始まりは華やかなスタートとなりました!

自分の声を“知る”“向き合う”

代表兼講師の市岡です。

今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、歌が上手くなるために何が一番必要でしょうか?

僕は、“自分の声を知り、向き合う姿勢でいること”だと思います。11/10のblog【Oneボーカルスクールが考える上達への3つのプロセス】で述べた話と同様、大切な基礎となる部分です。

音色、音域、何が足りない?、どこが弱い?クセ、自分に合う曲は?など、常に自分の声と向き合うことにより、正しく自分の状態を知ることが出来ます。

そうすることによって、何を練習すればよいのか課題が見えてくるし、目標も定まってきます。プロの技術の表面だけを真似てみても小手先に過ぎません。いわゆるミックスボイスと呼ばれているものや、高い声というのはやった結果として身についてくるのです。

まずは、やっぱり【録音】してみることをお勧めします。

今はスマホがあるので誰でも簡単に出来ることです。

ちなみに僕はスマホ以外に、ヤマハのアカデミーの頃に買った20年以上前のレコーダーを今でも使っています。当時の自分の歌声も残っています。(めちゃくちゃ下手です 笑。)

自分の声を聴くことを嫌がる人もいますが向き合う姿勢なしに果たして上達するのでしょうか。