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ベーシックコース修了しました!【Nさん】

マネージャー坂野です!

【Nさん】ベーシックコース修了しました!

【アドバンスコース】への進級テスト。

市岡先生はなかなか合格させてくれません 笑。

「正直、少しなめていた自分がいたように思います。。」と彼も言っていますが、他にもいましたね。。そういえば。。

全部バレています 笑! 本当は力があるのにたまたま緊張した、とか、まだ力が十分じゃない、とか、練習不足で臨んだ、とかも💡

そういった事で、、十分基準を満たしていないと判断された場合、まだ月日が必要な場合は【ベーシックコース】を復習してもらうことを勧めたり、少しのアドバイスがあれば越えられると判断された場合は再テストを行う、という形をとっています。

【Nさん】は、彼自身も言われているように、最初は “少しなめていました” ということで、もちろんそれは歌に表れますので、最終的に合格するまでに少し時間を要しました ^^;

合格した現在は、むしろ良かったと思えているのではないかと思います(^^)

なめてもらっては困ります!!

【アドバンスコース】へ進級すると、更に高度な皆さんが憧れている あのテクニックや、このテクニック が学べます✨

ボイトレ的にもこの頃になると鍛えられて反応も良くなっているはずなので、だからこそようやく出来るテクニックとも言えるでしょう。

ここからが益々楽しくなってきますね(^_-)☆

「カラオケで喉が痛くなるけどスタジオ練習ではなりませんでした!」【Sさん】

マネージャー坂野です!

今月9月に入会されたばかりの【Sさん】。

スポーツマンでもある彼は、

入会時にスクールLIVEがあることをお話すると、「やってみたいです!!」とその場で言われ、エントリーされた恐るべき 笑? 方です。

その場の勢いでつい言ってしまったけど、やっぱり、、(T_T)、、というパターンもあるあるですが彼に二言はありませんでした 笑!!

【LIVEサポート】でもやれるところまで自身の力で仕上げてきて、きちんと考えられたものを聴かせてくれていましたが、その時に市岡先生から受けたアドバイスの確認を、、ということで【スタジオ】での練習に本日来られました。

「いやぁ、全然違いますね。。すごく練習になりました!いつもカラオケで歌うんですけどすぐ喉が痛くなってしまって ^^; この前【LIVEサポート】でも言われたように、いい環境で練習して身体に体感として覚えさせていくということの意味に気づきました!」

「そんなに大きい声を出さなくても聴こえるんだな💡 と今日わかったことです!気づけてよかったです!」

と言ってまた次回の予約をして帰られました(^^)

「2回とか借りていいんですか?」

と質問されていましたが、、、むしろ是非皆さんに利用して欲しいのでドンドン予約して下さい!!

上手くなってくると、練習目的としてはカラオケではちょっと、、、っていう感じにもっとなってくると思います(^_-)

職人が道具にこだわるのと同じじゃないですかね💡

スクールLIVEイメトレ用画像。

マネージャー坂野です!

ざっくりしたものしかUPできませんが、スクールLIVEへのイメトレのご参考に (^_-)

ステージに立つとこんな感じ。↓

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観客席から皆さんを見るとこんな感じ。↓

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ここからステージに上がります。

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歌い終わると写真手前の階段を降りて袖に戻ります。

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今日からレッスン時に 当日の詳細をお伝えしています。

案外、わかっていても緊張すると違う階段から降りようとして、次の人が出てくる邪魔 笑? になったり、、

袖に戻るのをうっかり観客席に戻ってしまったり、、、

ということもあるかと思うので不安材料を少しでものぞけたら、、とイメトレ画像を載せてみました(^_-)

どうぞご参考にしてください!!

LIVEサポート→スタジオ練習💪【Yさん】

マネージャー坂野です!

定期的にスタジオで練習を重ねている【Yさん】。本人は

「心配で仕方がないんです~ ^^;」

と言っていますが、歌に真摯に向き合う姿が本当にカッコいいなといつも思っています。私も一つのことに長く情熱をそそぐタイプなので大変共感します!

高校生の頃バンド活動をされていたそうですが、数年経てもう一度基本から歌に取り組んでみたいということで現在に至ります。

今日も【LIVEサポート】後に、早速先生からもらったアドバイスを感覚として忘れないうちにスタジオに入って身体に覚えさせていました。

小窓からそっと 笑。

丁寧に細部をチェックして整えられている歌は、それがちゃんと聴いている側にも伝わります。

本番のたった4,5分。

LIVEは一発勝負ですから、『どれだけやったか』というのは自分に対して自分を信じる力となるでしょうし、漠然とした不安を解消するのにも『やるだけやった』ということで解消されると思います。 

また、たとえ思うような結果にならなかったとしても、少なくとも後悔はしないのではないでしょうか。。。

なによりも自分のために大事ですね(^_-)☆

そんな【Yさん】。スクールLIVEではSTARTまもなくが出番となっています!勢いのある歌で盛り上げてくれることでしょう\(^o^)/

【ソロ】でトリを務めます!!【Iさん】✨

マネージャー坂野です!

さていよいよ1ヶ月後となりました!!

【OneボーカルスクールLIVE 2022 KOERU】

プログラムが決まり、スクールでは貼り出された掲示板を見て、良い緊張感が漂ってきています!

【LIVEサポート】も各曜日で始まっており、みなさんいい感じに仕上がってきているので、これからは先生からのアドバイスを受けて更に調整を行っていくという段階になると思います。

さて、今回のスクールLIVEでは、

LIVE 1 ~LIVE 3 までが、【ソロ】。

その後、Special 1【コラボ】、Special 2【MVP発表】という構成になっています(^_-)

『トリ』というものは、何であっても注目されるものだと思いますが、今回の【OneボーカルスクールLIVE 2022 KOERU】で【ソロ】での『トリ』を務めてくれるのは、、

【Iさん】です✨↓

市岡先生のレッスンの受講歴は長く、鍛えられている歌声の持ち主だというのは第一声でわかります💡

『トリ』となれば必然的にスクールとしての期待もより増すことになるので、双方の意思の確認を行った後、表現の精度を高めようということで先生からアドバイスをもらい、、

【ボーカルプラン】を練り直し、、

自分との闘いに挑んでいました。。

エントリーされた方は全員、それぞれの何かを 『KOE』たい!とエントリー用紙に書かれました☆

自分でイメージできることは叶うし達成できると思います!

スクールLIVE衣装

マネージャー坂野です!

さて、本番の服装について、もうバッチリ決まっている方もいれば、まだこれからという方もいると思います。

ポップスやロックなどのジャンルは自由だからこその何を着ようか難しくもありますね^^; 

Oneボーカルスクールにはオシャレな方が多いので、何を着ようか楽しんでおられる様子をみかけます!当日楽しみにしています\(^o^)/

中にはこういった方もおられます。アーティストがステージでTシャツ&デニム とかのラフなスタイルで歌ってるのを見ると、私服だと思ったりするんでしょうね、

「自分も普段の服で出るつもりです!」

と。。。

昨年、ある男性生徒さんから『ブログで教えてもらって良かったです。知りませんでした ^^; いつもの服でいいと思っていました ^^;』とのお声があったので、今年も敢えて書くことにしました(^_-)。

。。例えば芸人さんが、本人はめっちゃ清潔なのに清潔感を出さないように工夫してる、、のと? 似てるかもしれません。

また、観客席でお客さんの立場として居るのと、ステージで演者として表現する側との切り替えをしっかりさせる必要もあるかと思います。

Tシャツ&デニムがダメというわけじゃないですよ。ただ、敢えての、、であって欲しいなと思います(^^)。服装ふくめ、自分の見せ方など、いつもより少し考えながらやってみてくださいね☆

最初はわからなくても、少しずついろんな事がわかっていくのが楽しくもありますね✨

どこまでの程度? のものがふさわしいのか、、など困っているようでしたらご相談下さい(^_-)

本番まで約1ヶ月。体調を整えて、気持ちも高めていきましょう~~!!

フォーメーション👫(作品づくり)

マネージャー坂野です!

いつも研究熱心な【はらみ】。

毎回、目的をしっかりさせて練習しています。

歌やパフォーマンスについての構成はほぼ決まっている2人。今日の【スタジオ練習】の残り10分前。。。

「フォーメーションを考えたいので、見てもらえますか?」

と、実際の音楽堂ステージの広さをイメージしたフォーメーションの確認を行なっていました。

出演される皆さんは一人で一曲を歌う形なので、基本はステージの真ん中に立って歌うことになるかと思います。

【はらみ】の場合はユニットならではの演出も必要になってくるということで自分たちで色々やってみています(^_-)。

いいですね☆

「Oくん、表情とか手の動きはめっちゃいい感じやよね! 歩くときの ギコチナサ 除けば最高やよね 笑。」

「それなんですよね ^^;」

などお互いに 笑? いい感じで指摘できて改善されていく姿が、作品を創ってる 感じでとても素晴らしいなと思いませんか(^^)?

一人でも、ふたりでも、そういった意味では共通していますよね。

そうそう。。皆さんもぜひ! 

作品を仕上げるイメージで自分の歌のステージを創ってみてください(^_-)☆

前年【MVP受賞者】と【市岡先生】とのコラボも👨👨👨

マネージャー坂野です!

前年のスクールLIVEでの【MVP受賞者】は、今回のプログラム終盤【MVP発表】の前に【市岡先生とのコラボ】という枠が約束されています💡

【南出大史】くん、【今村健太】さん。↓

ファイティングポーズか、ダチョウ倶楽部の『ヤー!』かは不明ですが 笑、

とにかく、そういった肩書?も背負いましたので 笑、「緊張してきた~ ^^;」と胸をナデナデしながら、初合わせ練習を昨日行っていました。

男性3声ですばらしいハーモニーを初っ端から聴かせてくれました(^_-)。

何を歌うかはまだお楽しみですが、本人たちは 「【ボーイズ Ⅱ メン】 みたいやね✨」と言って男性のみ3声でのハーモニーを小1時間を楽しんでいました。

さすが前年のMVPとあって、個人個人が持ち寄ってきたものがしっかりされているので、ポイントとなるハーモニー部分の確認をいくつか行うといった形で終了していましたね。

効率的な時間の使い方で、とても洗練された印象の合わせ練習でした!

いずれ皆さんにも目指してほしいな、と思いました。。☆

これもスクールLIVEで見逃せない重要な【見どころ】の一つですね。

要チェックです!!! 

歌を歌うには、聴くこと書くことが大事だったり💡 

マネージャー坂野です!

前々回のブログで【アイスカフェラテ】の二人を紹介させて頂き、歌やパフォーマンスといういわゆる表現というものを、ロジカルに落とし込んでいるということを書きました。

簡単なことでいうと、例えば「頑張ります!」という気持ちがあったとしてもその意思だけでは形になっていなくて、行動で『どう頑張ったのか』を表すしかないですよね?!

同じように、選曲したものを「こんな風に歌いたい。。」という気持ちをもったならそれを、『どう表現していこう?』『そのために必要なことはなんだろう?』

ということを具体的に行なっていくしかありません(゜.゜)

そのためのレッスンを皆さんは日々重ねてきておられます。1曲につき約2ヶ月ほどかけて身につけた一つ一つの課題、、、例えばですが10曲行えば、単純に以前の自分より10個分のテクニックを身につけた(上手くなった)自分がいるはずです!

それらを使用して自らの力で、自らの歌を組み立てていく。その形が【個性】となってその人らしい歌となって表に表れてくるのではないでしょうか(^_-)☆

それこそまさに【表現】。

【アカネリオン】も【アイスカフェラテ】の作ったロジックツリーを参考にしながら、2人で行うべき表現を具体的に文字に表すことを改めて行いました。

こうやって全体像を俯瞰してみるとやるべきことが整理されてきたようです!

【アイスカフェラテ】ありがとう!

(自分の持つ知識を出し惜しみすることなく 笑、ぜひ共有を、、と快く差し出してくれるその精神がカッコいい👨)

体調や、お互いの学校や仕事の都合、、価値観など、、色々ある中で歩調をあわせていくのは大変だと思いますが、2人でやった5ヶ月が有意義となりますように☆

捨てる勇気💡 【Mさん】

マネージャー坂野です!

【嫌われる勇気】というベストセラー本がありますが、良しと言われることの逆をするということは勇気がいることですよね。。

バンド活動をしている【Mさん】。

バンドボーカルを任せられることが決まった約2年前から受講されています。

ボーカルという責任をしっかり果たそうとする姿勢がさすがです! ボーカリストとしてしっかり基本から整えようとされている【Mさん】を本当にリスペクトします✨

さて、市岡先生のレッスンでは、自分が丸裸にされたように今まで見えていなかった部分が色々明るみに出てきます ^^;

そんな時、何を思い、どう行動するのかは人それぞれになってきますよね💡

【Mさん】もこれまで色々ありました。

例えば【キー設定】について、【ソロボーカルLesson】の度に先生から「キーを下げてみては?」と提案され、「原キーのほうが歌ってて気持ちいいんですよね ^^;」

だったり、

バンドをやっているので、ついそっち系? の歌を歌いがちな彼に対し、「Mさん、気持ちはよくわかるんですけど、一旦自分の歌をしっかりチェックできる曲を選んでみては? 一回【好きな曲を離れてみる】ことを提案します。 ほんとうの力が付いてきた時に、戻ってみても遅くはないんじゃないかな。」

とアドバイスを受けた時に。。

2,3ヶ月後、半年後、、彼はどう行動されてきたかというと。。。(゜.゜)

思うところは色々あったに違いありませんが、

【キー設定】については スパッと! 曲によって -4 ぐらいまで思い切って下げたり、

選曲も【好きな曲を離れてみる】ことを行っていました💡

【捨てる勇気】はそうそう持てるものじゃないと思います。テクニックなどは意識しないでいると特に、付けたくなるものですよね。放おっておくと、出来た気になったまま中途半端なテクニックを身にまとっていて、本人は気づいていないという恥ずかしいことになりかねません (*_*; (私も経験アリです。。)

話を戻します。

【捨てる勇気】をもつ【Mさん】が、少しずつこだわりを捨てていった結果。。

どんどん歌が上手くなってきています!

捨てていくうちに、今まで隠されていたものがそれによって明るみに出る為、また新たな課題が見つかり始めるのですが、それが大事なのですね(^_-)!

そうやっていった先に【Mさん】の目指すゴールがきっと近づいているはず☆

身をもって証明している【Mさん】のことを、皆さんにこうやって紹介したくなるのも自然なこと。。私たちはそんなカッコいい大人でありたいし、そんな背中を後に続く人たちにも見せていきたい。

そしてそんな気持ちのいい空間をOneボーカルスクールで皆さんと共に創っていきたいと思っています☆☆

もちろん『歌が上手くなりたい』情熱の結果はしっかり出していかなきゃね(^_-)!