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ほくりくアイドル部に 出張レッスン!

マネージャー坂野です!

月1回、第2土曜は『ほくりくアイドル部』のレッスン日です♪

18:30~20:00まで90分、20名ほどのレッスンです。今回は私も同行させてもらいました。

到着した時はダンスの練習をしているところでしたが、準備が完了するとプロデューサー中新さんの声掛けでリーダーがメンバー全員を誘導。整列すると、

「市岡先生、坂野さん、宜しくおねがいします!」

と気持ちのいい挨拶から開始。さすがきちんとされていらっしゃいます。

市岡先生はOneボーカルスクールの皆さんをレッスンしている時もほくりくアイドル部の大勢のレッスン時も変わりません。

一人ひとりに対して常に全力です。もちろん彼女たちもそれに応えて真剣です。

今日は生徒の皆さんも必ず行っている、音域チェックの日でした。

大勢で歌うにも一人ひとりが大事ですね。どうしても時間はかかってしまいますがグループとしてまとまっているので、メンバーが頑張っている姿を見守る姿勢も素晴らしかったです!

以前の記録と比べて、、、と先生が話すとプロデューサーも近づいて厳しい目を 笑、光らせていました 笑。

先生のアドバイスは真剣に、、、。

リーダーが笑いを誘うとみんなでコロコロ楽しそう(^^)

休憩中は普通の女子に戻り。。

たっぷり一時間半レッスンを見させてもらいました♪

10月14日にあの名曲『木綿のハンカチーフ』を収録したCDも発売されました。あちこちの“ファミマ”で見かけますね(^^)!

Oneボーカルスクールのロビーにもポスターを張らせていただきましたよ。

さらに進化した姿を期待しています!

また同行させてください☆

生徒さんシリーズ~石川県 ボーカルスクールで検索~

マネージャー坂野です!

もともと歌が好きで上手くなりたいと思っていて、石川県 ボーカルスクール で検索して調べて、行きたいと思う所を見つけたそうです。(ありがとう♪)

羽咋から通ってくれている中学2年生。5月に入会されました。

全員10代のこのクラス。これまでの生徒さんシリーズで全員紹介済みです。1年の年の差が大人に比べると大きく感じられるこのぐらいの時期ならではのクラスの雰囲気があります(^^)。

市岡先生との対話のみで横のつながりはほとんどゼロですが 笑、口にしなくてもお互いのことはわかっている、、そんなクラスです。

スクールに通ってみると楽しくて前よりもっと歌が好きになったと言ってました。周りの人に「上手やね!」と言われることが多くなったり「声がしっかりしてきたね。」と言われるそうです。

大事なところはすぐメモをとったり、、。

何を記録しているのか今度みせてもらいたいです♪

隣の人が歌っている時に自分でも口ずさんだり、、。

どうしても写真は課題曲のシーンが多くなりますが、60分のレッスンのうち半分近くはボイトレです。グループレッスン、マンツーマンレッスンともに歌の基本、一番大事な時間です。

その応用としてのこのクラスの現在の課題曲は『Every Breath You Take』。

課題の一つ、『子音“t”を立てる』。

日本語の発音とは異なるので皆さん最初はとても難しそうでしたがレッスンで繰り返すうちに上達していっていました!

最終回の今日になると、おぼつかなかった始めの頃とは違って中学生なのに英詞の大人の歌が歌えるようになっていてカッコイイ✨

しかもボイトレで鍛えている声なので説得力も違います。

スクールに到着した時の顔と歌っている時の表情は全く違いますね!

好きな歌手はMISIAや絢香などだそうです。自分のイメージしたように自由自在に歌声をコントロール出来るようになって自分の世界を表現できると気持ちいいでしょうね♪

近い未来にその歌を是非聴かせてください。

応援しています☆

Oneボーカルスクールが考える上達への3つのプロセス

こんにちは。代表兼講師の市岡です。

毎日、生徒さんの歌に対する情熱が伝わり、とても充実させてもらっています。

今日は、普段レッスンで行っていることの軸となる部分をまとめてみました。上達するために大切なことです。

『Oneボーカルスクールが考える上達への3つのプロセス』

1.【基礎】自分の声を知る(向き合う)。裏声と地声を自覚し、音色をしっかり分ける。

2.【基本】裏声と地声をそれぞれ強化する。歌における子音と母音。音程、リズム。

3.【応用】曲を歌うこと。裏声と地声の連結と強化(高音、ミックスボイス、ビブラート)。段階に応じてより高度な表現を身につける。

大切なのは、

【基礎】となる土台と意識の上に、【基本】の技術が乗り、【応用】へと活かされていくということです。

歌声の基礎や基本であるボイトレを軽視したり、

応用であるミックスボイスやビブラートから身につけようとしていませんか?

それでは仮に高音が出せたとしても、歌としては微妙、、、みたいになってしまいます。

急ぎすぎず常にこの3つのプロセスを意識した練習を行い、バランス良く広がったレーダーチャートのような本当の実力ある歌声を一緒に身につけて行きましょう!

※歌におけるレーダーチャートについてはまたの機会にお話出来たらと思います。

市岡先生も昨年より進化しているそうです。

マネージャー坂野です!

『自分の状態を知ることが大事』。

いろんな物事でそう言えると思いますが、自分の今の状態を知らないことにはどこを目指して行けばいいのか定まらなくて不安になりますよね。

生徒さんの声を聞いていると、それがはっきりしていて目標とやるべき事が明確でそこに向かって課題を次々とクリアしていっている方もいらっしゃいますし、(これが一番多いような印象をうけますが)数ヶ月経って今までの歌声に対する様々な思い込みに気づいて修正の方向性が見え始めた方、まだフォーカスするところにまで至っていないけど何らかの兆しを感じていらっしゃる方など、様々です。

市岡先生のレッスンは根本的に一貫性があって道筋が見えやすいので、気づき始めると面白いようにレッスンに乗っていかれることと確信しています。

先日、Oneボーカルスクールから素晴らしい景色が見れました♪

ほんの数分で消えてしまいましたが、こんな綺麗な虹を見たのは何年ぶりか、、、。

話は歌(歌声)に戻りますが、

先日お邪魔させてもらったレッスンで、

「このボイトレを毎日やれば(先生が提案するボイトレ)、今よりもっと高音が伸びる可能性はありますか?」

との生徒さんからの問いかけに市岡先生は、

「もちろん。僕自身も昨年より(自分の思っていた限界より)出るようになってる。」と即答。

やるかやらないか、、ってことでしょうね^^;

ちなみに先生は仕事前の時間、10:30~11:00まではストレッチ、11:00~11:45まではボイトレ、というのを毎日のルーティンとして何十年も行っているそうです。やらないと気持ち悪いぐらいだそうですよ。

私たちは何かにつけやらない言い訳をしてしまいがちですが、やってみた先の進化した自分に会いたいですね!

スクールの眼前に広がったこの7色の虹もOneボーカルスクールに通う皆さんを応援してくれているように感じました☆

生徒さんシリーズ~海老反り(笑)~

マネージャー坂野です!

海老反り 笑 笑 笑。

小さい頃から歌が大好きで、よくテレビのCMの曲を口ずさんでいたという彼女。現在はカラオケアプリを使用して『歌ってみた』投稿をしているそうです♪

聴かせて と言ってみると照れながらも聴かせてくれました。とってもいい感じだったので是非ちゃんとした環境の中でも聴いてみたいと思いました。

ボイトレでは意識を集中させて息を吐いていました。

市岡先生のお手本に「長っ。」と驚いていましたが、彼女も十分長かったです。

音域チェックでは、自身が歌声で出せる最高音、最低音をチェックします。高くなってくるとちょっと苦しい!

けど楽しそうでした 笑。

頑張って高音を出しているところです。

先生から「結構音域は広いですね。これを使えるようにしていくとかなりいろんな歌が歌えると思いますよ。」との感想の後、音域についての詳しい説明を受けていました。

聞く姿にもさっきにも増して熱が入っています。

下のショットはドラマのワンシーンに出てきそうな感じじゃないですか 笑?上司に食いついて質問する部下、、みたいな 笑。

課題曲はBeatlesの『イエスタデイ』。厚みのあるしっかりした歌声、更に曲をよく聴いて予習をしてきているのがわかり今後が楽しみだと先生も言ってましたよ。

「よく自主練してきてますね。」と言われると

「あ~暑い、暑い^^;」とまた照れていました。

レッスンが終わってからも「楽しくて仕方がないです。」「ひとりでニヤけてしまうんですけど、、。」とよく笑っています。

本当に歌が好きだというのが伝わってきます。

先生がいつも言ってますが、自由自在に歌声が操れるようになったら今よりももっと歌うのが楽しく感じられるのかと思うと、ニヤけてきますね!

みなさんボイトレを重ねていく中で実感されていらっしゃいます。私までニヤけてきます 笑。

また自主練に励んでくださいね。次に進むためのアドバイスが次回レッスンで聞けると思います☆

【ボイトレ動画7】基本コレクション ~裏声と地声を鍛えて連結~

こんにちは。代表兼講師の市岡です。

上手く歌えるようになるためには、裏声と地声を分けて徹底的に鍛えて下さい。

そして2つを連結させると歌声はますます自由自在になっていきます。

ミックスボイス、ビブラートにも関係の深いトレーニングです!

【お知らせ】ご入会と体験レッスンについて

代表兼講師の市岡です。

4月のオープンから、おかげさまでたくさんの方にご好評を頂き、ご入会して頂く事が出来ました。誠に有難うございます。

マンツーマン、グループレッスン共に定員に達した為、

新規ご入会並びに体験レッスンの受付は現在行っておりません。

(空き待ちの予約も同様です。ご了承下さい。)

尚、スクールの空き状況は月単位で変わる場合もありますので、

空き枠が出き次第、またこちらのブログでお知らせ致します。

サイトをチェックして頂けると幸いです。

これからもより良いスクールを目指して運営、レッスンを行っていく所存でございます。

今後とも宜しくお願い致します。

ソロボーカルLessonの感想

マネージャー坂野です!

4月から開講したグループレッスンでは9月、10月に『ソロボーカルLesson』が行われました。まだ行われていないクラスでもしばらくするとやってくるので気を抜かないようにしてください 笑。

歌い終えた生徒さんからの感想を載せてみようと思います!

・他の人の歌を聴けるのも良かったし、自分が人前で歌えるというのも良かった。

・好きな曲も歌ってみたい。

・先生の歌が聴けて参考になった。もっと聴きたい。

・人前だと全然声が出なかった。もっと伸び伸び歌えるようになりたい。

・弾きがたりで出たい。

・高い声を力んでしまった。今度はKey選びも大事にしたい。

・先生に取り掛かりやすいボイトレのメニューを作ってもらいたい。

・緊張の中で歌う良い経験が出来た。

・練習へのモチベーションがUPする。

・みんな上手だった。

・ほかのクラスの生徒さんの歌も聴いてみたい。

・とても為になった。

・本番的な場に立つことで、自分の歌を見つめ直す機会となった。

・いろんな人に注目して見てもらえるのも良い。

・発表の場があるとモチベーションも上がるし上達につながる。

・歌以外でも、歌う順番についてとか何を歌おうかと考えたり、全体をひっくるめて数日前から楽しめた。

・普段のレッスンより皆の歌声がしっかり聴けたので良かった。

・Keyについて今回は安全なKeyにしたが次回は自分らしい高さで歌いたい。

・他の人は顔を上げて歌っていたのに、自分はずっと下を向いて歌ってしまっていた。

・自分らしく、また楽に歌えるようになりたい。

・みんな上手だったので、自分ももっと練習をしようと思った。

・頑張ろうと思った。

・〇〇さんの歌声が胸に響いた。

・以前に比べ、声が出しやすくなってきている。スクールはすごいなと思った。

・練習の6割ぐらいしか力が出せなかったから、もっと練習が必要。場馴れが大事と思った。

・もっと音域を拡げたいと思った。

・ライブで楽器を演奏している時は、指先や姿など人に見られている意識で出演している。歌の場合も同じように大事だと、〇〇さんの歌う姿をを見ていて実感した。

・もっと余裕を持って歌いたいと思った。

・歌う順番が最後だったので、落ち着かなくて皆の歌をゆっくり聴けなかったのが残念だった。

・以前の歌声と今の歌声では全然ちがうのがわかる。

・感情や情景など表現できるように考えて歌えた。

・この企画はまたあるといいです。

・なんとか歌いきれて良かった。

・録音したのを後で聴いてみると、荒かったと感じた。

・課題曲だったのが皆の歌声の比較となって良かった。

・歌う順番決めがくじ引きだったのが公平でよかった。

・デュエットやコラボなどをやってみたい。

・(自分の歌について)リズムが走るなぁ、と思った。

・他の人の歌を聴いて良いと思うところがあり、自分にも取り入れようと思った。

・力が入ってしまった。もっと練習したら力を抜いてうたえるのでは、、と思った。

・聴いて学べた。こういう機会はいっぱい欲しい。

・同じ曲でも同じ歌というのは存在しないんだなと思った。

などなどでした♪

コロナの様子を見ながらの超少人数でのプチ発表会といった意味も含めた『ソロボーカルLesson』でしたが、生徒さん皆さんにとって確実に一歩前に進む機会となったようです。

半年が経過して、以前と比べて歌声が変化した、高い声が出るようになった、などの上達したという声がたくさん聞かれます♪

市岡先生も常に全力でレッスンに向き合い皆さんを応援しています。

目標は同じ!ともにレベルアップしていきましょう☆

生徒さんシリーズ~Oneのエース☆~

マネージャー坂野です!

市岡先生が『Oneのエース』と評している歌うまNo.1の彼女は高校3年生。

長年のボイトレ、ボーカルレッスンで鍛えられた声とたくさんのイベント出場で経験を積んだ表現力などが備わっています♪

小5から高校受験の期間以外の間ずっと市岡先生のレッスンを継続しているそうです。

レッスンを始めた動機を聞いてみました。

いろんなイベントに出演して歌っていましたがその中にめっちゃ歌うまのムーちゃん?という子がいて、聞くと市岡先生のレッスンを受けてるということだったので、それを聞いてもっと上手くなるために自分も通いたいと思った。

だそうです♪

小6から現在の高3までずっと地元のアイドルグループ『Jumpin’』に所属し活動していたそうですよ♪

そのグループも今年解散することになり、最後となるはずだったライブがコロナの影響で出来なかったのがとっても悲しかったと言っていました。

先生との信頼関係もバッチリ。

レッスンは真剣そのものです。

ですが、雑談となると、、、「うける~!」

「たしかに~!」楽しい話の時は思いっきり女子高生でした 笑。

歌詞やメロディーを全力でイメージ。

日頃どんな風に自主練をしているのか聞いてみると、

「昼休みに、弁当を10分ぐらいで食べてそれから音楽室に行って市岡先生に教えてもらったボイトレをしています♪」

とのことでした。レッスンでメモをとっているのでそれを見ながら忙しい時以外はいつも練習をしているそうですよ✨

先日は学園祭で、阿部真央の『嘘つき』の弾きがたりをしたそうで動画を見せてもらいましたが、彼女の歌声に惹き寄せられて聴き入っている生徒たちや先生の姿がありました☆

「高校生ぐらいだと昼休みは友達と話したりする方が楽しかったりするんじゃない?」

との私との会話では、

「自分の性格としたら、友達と話す時はめっちゃ話しますけど、練習する時は練習なんで別です(^^)。」

との返事でした。

歌に向き合うそのひたむきさが市岡先生に『Oneのエース』と言わしめる結果につながっているんでしょうね☆

生徒さんシリーズ~ウェルネス&エンジョイ~

マネージャー坂野です!

Oneボーカルスクールには、グループレッスン、マンツーマンレッスン、講師育成コースの他にウェルネス&エンジョイ(シニア対象)というコースがあります。

健康促進を目的としたコースです。、、、といっても生徒さんが言うにはかなりガッツリなレッスン内容だそうです 笑。

先日はソロボーカルLessonも行いました!

寺尾聰の『ルビーの指環』を難しいリズムに乗って、世界観を表現されていました♪市岡先生のレッスンを受けはじめたのは2013年4月。歌うことをずっと継続されています。

「以前と違ってここに来てからのレッスンは本格的で高度だわ~。大変っ!楽しいけどね♪」と言ってました(^^)。

下の写真のご婦人はスキータ・デイヴィスの『The End Of The World(この世の果てまで)』を。大好きな曲だそうで情感たっぷりに。。途中、鳥肌が立つほどゾクゾクしました♪

「♪Why does the~ のWhyの部分の表現がとっても素晴らしいですね。」と先生からの感想でした!

3月のオープン前の先行体験レッスンを受けに来られ、即入会を決めていかれました。

「とりあえず3ヶ月は頑張ってみるわ。」と言われていたのですが、今は「1年は続けてみます!」と言ってくれています(^^)。

最近では息が長くなって話しやすくなった実感があるそうです。

ストレッチやボイトレはたっぷりめ、脳トレも加え、歌もみっちりな60分、毎回楽しくお通いいただいております。

お二人での歌声もバッチリ合うので、私はいつかユニットを組んでもらいたいなと思って勧めています 笑。

今回はやっと口説き落としての 笑、撮影オッケー。(数ヶ月かかったなぁ。。笑。)

レッスンは毎回ボイスレコーダーで録音され、ご自身の歌声をチェックされています。楽譜にもいろいろ書き込まれています。チャレンジしてる姿はイキイキしてて本当に魅力的です✨

私もそんな風でありたい!

また次回木曜15:20にお待ちしております☆